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年収300万円FIRE 貯金ゼロから7年でセミリタイアする「お金の増やし方」 | 山口 貴大(ライオン兄さん) |本 | 通販 | Amazon

FIREとはなにか?
FIREとは資産からの収入(インカムゲイン)で資産を減らすことなく、生活ができる状態のことを言います。
そして、この本で主張していることは、豪華ではないが、普通に暮らせるだけの生活レベルであれば、年収300万でもFIREを達成することは、意外と簡単だということです。
FIREを達成することで得られるものとは?
それは、自由です。正確に言えばお金からの自由です。私たちは、何かしらお金を気にしながら、生きていると思います。そして、お金の心配がなければ、やりたいこと、やってみたいことが、あるのではないでしょうか?
生活費を稼ぐために、やりたくもない仕事を続けなければならないという人も多いでしょう。
そのような不安が全くなくなるのが、FIREです。
FIREを達成すれば、仕事をするもしないも、自由ですし、しかも自分のしたい仕事をすることができます。
これは、とても幸せなことだと思います。
FIREを達成するには?
FIREを達成するには、資産への投資をすることが必須です。
この資産というのは、株式、債券、不動産などの資産のことを言います。
このような資産に投資することで、資産が資産を生み出してくれて、お金がお金を生んでくれる状態になります。
今の時代超低金利な銀行にお金を貯金しているのは、無意味どころか、リスクでもあるといえます。
なぜなら、もしインフレが起きたら、預けていたお金の価値が減ってしまうからです。
そして、具体的なやり方としては、米国株のインデックスファンドに長期投資をすることです。
そしてもう一つ重要なことは、高い貯蓄率です。
これは、いくら収入が高くても、支出が多ければお金は増えないので当たり前でしょう。
インデックスファンドとは、株価の値動きに合わせて自動で売り買いをしてくれる投資信託のことです。
米国株の長期投資がおすすめの理由
それは、データから見て、アメリカの経済は、短期的な上下はあるものの、長期的に見れば、大きく経済成長をしているからです。
その要因はいろいろありますが、移民をたくさん受け入れているため、若い労働力が豊富であるということと、不況のときは、政府が積極的に経済に介入して支えてきた歴史があるからです。
まとめ
生き方は人それぞれですが、FIREという生き方を選択肢のひとつに入れておくのもよいのではないかと思いました。
コンフォートゾーンを抜け出す方法
コンフォートゾーンとは何か
コンフォートゾーンとは、人間が心理的なストレスを感じずに生活できる快適な状態のことです。
そして多くの人は、人生の90%をこのコンフォートゾーンで過ごしていると言われています。
コンフォートゾーンを抜け出せなければならない理由
まず、なぜコンフォートゾーンを出すことが必要なのでしょうか?
それは、人間はコンフォートゾーンにいたままでは、成長することがないからです。
賭けの中にもは、勉強や部活の練習をさぼっていたら、いつの間にか友達に抜かされていたという経験を持っている方もいるのではないのでしょうか。
これは、あなたがコンフォートゾーンに居たために、成長が止まっていた間に、友達は練習をして、コンフォートゾーンの外に出て自分を成長させていたからです。
と思う人がいるかもしれませんが、成長しないということは、停滞しているのではなく、退化していることを理解しますしてください。
要するに、あなたが安心している間、周りは成長しているため、進んで退化していると言えるからです。
コンフォートゾーンを抜け出すには?
では、どうしたらコンフォートゾーンを抜け出せるのでしょうか。
まず、コンフォートゾーンの外には、フィア(恐怖)ゾーン、その外には、ラーニングゾーン、その外には、パニックゾーンと呼ばれるものがあります。
この中のラーニングゾーンが人間が成長できる領域です。
そして、このラーニングゾーンに行くためには、フィアゾーン、恐れの領域を通過しなければならないということです。
まず、コンフォートゾーンから一歩踏み出す、つまり少し負荷がかかる何かに挑戦してみると、フィアゾーンに到達し、恐怖がやってきて、脳は必至にコンフォートゾーンに戻ろうと私たちに働きかけていきます。
そして、このフィア、恐れを克服することによってフィアゾーンを通過し、ラーニングゾーン、学び、成長の領域に到達することができます。
人が、しかしこのフィアゾーンを抜けられないの、抜けるための方法は、目標、理想を明確にしておくことが大切です。
目標、理想が明確だとこのフィアゾーンをそのまま抜き通過することができます。
落とし穴、パニックゾーン
ラーニングゾーンに到達する際に気を付けなければならないことは、パニックゾーンに陥らないことです。
パニックゾーンとは、コンフォートゾーンの外に行き過ぎて、不安と恐怖で、自己制御ができなくなってしまうことです。
ここから伝わることは、目標が高ければ高いほどいいものではないということです。
小さな目標を少しずつ達成していくことが大切です。
最後に、どんどんいろんなことに挑戦して、自分のコンフォートゾーンを広げていきましょう。
キャナルリゾート(サウナ紹介)
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先日名古屋に用事があり、名古屋市中川区にあるキャナルリゾートというスパに行ってきました。
僕は今年から大学生になるのですが、サウナー歴は約3年です。
これまでは、ほとんど近くのサウナしか行けなかったので大学生になったら色んなサウナに行きたいです。
値段は大人が950円でちょっと安いぐらいなのかなと思いました。
サウナ内はとても広く、10分に一回、アロマ入りのオートロウリュがあり、1セットで1回は来ます。
何といってもここのサウナには、最深2mの炭酸水風呂があることです。
とても、いい水風呂なのですが、ひとつ欠点を見つけてしまいました。
それは、入っている間、炭酸が強すぎて股間が痛くなるということです!!!!
(普通の水風呂もちゃんとありました)
本当にピリピリして痛かったです。
他にいいなと思ったところは、整いスペースがたくさんあるということです。
特にインフィニティチェアが5つくらいあって、しかもチェアをきれいにできるシャワーがありました。これはとても良いと思いました。
是非皆さんも行ってみてください。
自分の意見で生きていこう (ちきりん)

今回はちきりんさんの書籍”自分の意見で生きていこう”について自分の意見を入れながら紹介します。
この本は一貫して、自分の意見持って生きていこうと主張しています。
なぜ今の時代に意見が必要だと思いますか。
それは、AIが発達していく現代では、特に仕事において、自分の意見が言えない(持てない)人はAIより使えないからです。
この意見というのは、正解のない問題に対して持つものであり、正解のある問題は、AIがすべて一瞬にして解決してくれます。
この正解のない問題、例えば死刑制度の有無など、に対して自分なりの意見を持つことが大切です。
ここで重要なのは、この問題には正解がないため、意見にも正解など存在しないということです。
そして、一人一人が自分の意見を持つことにより、より建設的な議論ができるようになるというわけです。
全員が反応しかしなかったら議論は進まず、問題の解決にはなりません。
そして、人生にも自分の意見が必要になってくる場面が多々あります。
例えば、どこの大学に進学しようか、どこの企業に就職しようか、結婚をしようか、家をかうべきか、延命治療をするべきかなどなど、これらの問題には答えがありません。
なので、自分の意見が大切になってくるわけです。
なぜなら、ここで他人の意見に流されて、自分の意見ではない選択をしたら、あとで後悔をすることになるからです。
例えば、友達みんなが結婚をしており、結婚を勧められたからといって、あなたも結婚をしたとしましょう。
その後何年かして、結婚をするんじゃなかった、と後悔するときがやってくるでしょう。
そのとき、こう思うでしょう、友達のせいでこうなったんだ、友達の意見に従わなければよかったと、こうやって一生後悔して生きていくことになります。
しかし、もし自分の意見で結婚をしたとしたらどうでしょうか。
いやなことがあっても、まあ、自分で決めた道だから自業自得だと、後悔することはないでしょう。
このように、自分の意見を持つということは、自分の人生に責任を持つということであり、自分オリジナルの人生をつくっていくということだと思いました。
トランス脂肪酸が恐ろしすぎる!!!!

[:コンテンツ]
トランス脂肪酸とは
トランス脂肪酸とは不飽和脂肪酸と呼ばれる植物油に水素を加えたものです。
水素を加えるのかというと、この不飽和脂肪酸は非常にゆえに不安定な油であり、水素を加える事により安定するからです。
そして安定化したトランス脂肪酸は腐りにくいという性質があります。
そのため、企業は食品にトランス脂肪酸を含むショートニングという油を使うというわけです。
マクドナルドのポテトが腐らないのは、このショートニングを使って揚げているからです。
このように、費用を抑えたい 多くの飲食店のほとんどがショートニングを利用しています。
トランス脂肪酸の危険性
トランス脂肪酸の危険性は血中の悪玉コレステロールが増えること、動脈硬化を引き起こすことです。
動脈硬化には当面で治療法がなくなり、動くと臓器が痛んだり、肌の色になったり、最終的には脳梗塞、心筋梗塞、脳出血、など命にかわる病気を察知します。
トランス脂肪酸の含まれている食品
マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸を含む加工油脂と呼ばれるものを含む菓子類やパン、そして揚げ物などに多く含まれています。
しかし、マーガリンは今は、あまりトランス脂肪酸が含まれていないそうです、人工物なのであまり食べない方がいいかもしれません。
解決法
なるべく、トランス脂肪酸が含まれるものを避けて、脂身の少ない鶏むね肉や、EPA、DHAが豊富に含まれる、いわし、さんま、あじ、さばなどの青魚や、豆腐、納豆といった大豆製品を積極的にとことを心掛けましょう。
マルチタスクは悪か

マルチタスクという言葉を知っているでしょうか?
マルチタスクとは短時間で切り替えながら作業をすることです。
ここで重要なのは切り替えながらという点です。
つまり、マルチタスクとは同時に作業をしているようで実は、短時間に切り替えているだけなのです。
ここから分かることは脳は一度に一つのことしかできないということです。
だからマルチタスクをしている人は、無駄にタスクの切り替えのエネルギーを使っているということになります。
しかし、マルチタスクをした方が効率がいいでしょとお思いの方もいるのではないでしょうか。
結論としてマルチタスクはしない方がいいです。
実際にスタンフォード大学の研究によると恒常的にマルチタスクをしている人は、していない人に対して、コンピューター処理のテストが悪いという実験結果があります。
おそらく、日常的なマルチタスクのせいで集中力が下がっているのだと思います。
ですのでこれからはマルチタスクを辞めて、シングルタスクにしていきましょう。
僕が最も危険だと思うのは、スマホの通知です。
スマホの通知がオンのままだと、シングルタスクをしていたとしても、集中できません。
なので、スマホの通知はオフにして、一日三回程度確認するぐらいでいいと思います。
最後に例外としてマルチタスクをお勧めする場面があります。
それは、一つが単純作業の場合です。
例えば、僕の場合は移動中は耳でYouTubeを聞いたりしています。
つまり、頭を使わない単純作業の場合とマルチタスクは相性がいいということになります。
日々の生産性向上に役立ったのならうれしいです。